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本日、異常なし

2002年11月の日記



2002.11.29 Fri - 30 Sat  社員旅行

伊勢志摩へ行って来ました。
有名観光地の割にはこのエリア、実は僕にとって処女地でした。
伊勢神宮とか鳥羽湾とか、やはり1度は行って見る価値のある場所だったと思います。
2度行くべきかどうかは微妙ですが(笑)。

今日はフリーでしたので趣味に走り、岐阜県の大垣へ立ち寄りました。
美濃赤坂駅の木造駅舎、いい佇まいですねえ。広大な構内にちょこんと止まる2両の
電車の姿がまた良い。
ちなみに本日、JR東海をめでたく全線完乗。JRで完乗できた会社はこれがお初です。

それにしても帰りに乗ったひかり104号、小駅のはずの小田原(20:12)で降りること降りること。
半分以上は小田原利用客だったんじゃないかなぁ。
これだけニーズがあるなら、1日3往復とは言わず10本でも20本でも小田原にひかりを止めて
欲しいものですが、3本しかないからこそ利用が多いという見方もあるし、難しいところ。

かくいう僕は、ひかり104号に乗るのは今月で2度目だったりします。



2002.11.28 Thu  11月句会

会社の俳句部の月例句会がありました。
兼題は銀杏(ぎんなん)・小春・山茶花(さざんか)

一つずつ 山茶花の咲く 道通ふ
山茶花の 垣下猫の眼の光る
父母も 弟も居ぬ 小春かな
駅毎に 客の乗りたる 小春かな  ほか3句作

「小春かな」と詠嘆の句が2つ並んでしまったわけですが、後者は体言止めの方が好ましい
のではないかとの教示を頂きました。例えば、

駅々に 客乗り込んでくる小春

確かにこの方が実感がよく出てくるように思います。
「かな」は非常に使いやすい言葉なので、つい素人の僕など多用してしまうのですが、安易な
句作をしたことが見抜かれてしまったようで、いささか恥ずかしい思いをしました。

しからば「父母の〜」の句も体言止めにすべきだったのかと言えばそうではないんですね。
これは「かな」で締めることで、句にこめた詠嘆の意、ああ誰もいないんだな、という実感が読み手
に素直に伝わってくれるのです。

俳句というのはわずか17文字の小宇宙ですから、わずか1文字2文字によって句の印象が大きく
変わってしまいます。その怖さと面白さをまざまざと実感した一夜でした。

奥が深い。



2002.11.27 Wed  柳沢教授 第7話

毎回同じ感想のような気もするのですが、いやぁ、今回も良かったです。
というより、このドラマで一番出来が良かったんじゃないかな。

世津子がヒロミツと同棲する、という話は、たぶん原作にはなかったと思います。
よくヒロミツ君教授に言えたよなー(笑)。

今回の教授の世津子を想う複雑な心境、実に良かったですねえ。
あのなんとも言えない微妙な動揺ぶりは、原作ファンにとっても未知の領域だったのでは。
非常に新鮮な印象を受けました。でも世界観を壊しているわけではないのがまた良し。
それから今回、音楽の演出が絶妙。

放送開始直後は、教授の面白さが果たして原作を知らない人にも伝わるのか、いささか不安を
もったのですが、今回の話でドラマから入った方にも彼の魅力が伝わったのではないでしょうか。
「原作ファンを失望させる事なく、TVドラマ単体としての世界観をきっちり作り上げる」という、コミック
原作ドラマの最も難しい課題を、柳沢教授は今週見事にクリアしたと思います。

ああそれなのに、あとたった2話。いくらにも短すぎます。
そんなにバラエティバカ番組がやりたいのか、フジテレビ(怒)。



2002.11.26 Tue  紅白歌合戦出場者決定

これでも結構保守的な性格をしてまして、紅白歌合戦を見ないと年を越せないタチです。
いやあ、年に1回くらいは演歌も聞きましょうよ。

そんなわけで、今年も紅白の出場者が発表されました。何と言っても注目は中島みゆきですよね。
いやぁ、本当に出るとは。驚きです。大トリという噂は本当なんでしょうか?
中森明菜出場も意外。いや、出ること自体凄いけど、なに歌うの?(苦笑)
えええ。華原朋美カムバックで嘘だろオイ。
元ちとせ出ないのか…期待してたのになぁ。
白組の顔ぶれ渋すぎ。BEGINとかキンモクセイとか。いや好きだけど。
いつも不思議なんだが、CDがさして売れてないTOKIOって、なんで毎年出て来るんだ?
つうかV6とKiniki出せよ。あと嵐とかタッキーとか。いくらでもいるっしょ。
そしてやはり2度目の出演はなかったか。えなりかずき(笑)。
で、ジョン健ヌッツオって誰?

などと、ひとり楽しくつっこませていただきました(笑)。

一応、やらずもがなの予想として、
一番手:藤本美貴&w-inds.
トリ:和田アキ子&細川たかし(中島みゆき説が本当なら、白組は谷村新司)
ということでファイナルアンサー。

ちなみに、箱根駅伝中継を見ないと年が明けた気になりません。



2002.11.25 Mon  風邪薬が切れたので

引出しを漁ったら、2年前に貰った同じ処方箋薬を発見。
…飲んでも大丈夫だろうか。



2002.11.24 Sun  TVにまつわるエトセトラ

と、言うわけで寝込んでました。参りました。
参ったなりにヒマでヒマで仕方がなかったので(笑)、TV番組に感心したり毒づいたり。

▼天才柳沢教授の生活 第6話(フジ)
 今回は面白かった。異常なまでに面白かったです。
 テーマは「嘘」ということで、原作第92話「嘘の研究」(10巻)がストーリーのベースとなって
 いましたが、舞台装置とキャラクターは第129話「Pureness」(16巻)に置き換えられ、さらに
 第114話「あずきアイスの日」(13巻)のテイストが微妙に混ぜられていました。
 複数の原作を繋ぎ合わせた点については、場当たりと言う批判もあるかもしれませんし、
 個人的にも114話はアレンジしないでそのままドラマ化して欲しかった気もするのですが、
 出来上がりが絶妙でしたので文句は言わないことにします。
 特にヒロミツの嘘のなかに「仏文科の白井さん」が出てきたシーンは、多くの原作ファンがニヤリ
 としたに違いありません。いやぁ、このドラマの脚本書いた方、よーく原作読まれてますねえ。
 ところで華子役のお嬢ちゃん、目にクマができてましたが大丈夫でしょうか?

▼薔薇の十字架 第7話…だったかな(フジ)
 スタート当初は崇高な雰囲気さえ漂っていたこのドラマ、段々ただのドロドロ話になってきた気が。
 結局さあ、桐吾が優柔不断なのが全部悪いんじゃねぇの?という思いがふつふつと。
 つうか、澄子のコワレっぷりが怖すぎて、メインの2人よりそっちが気になって気になって(笑)。
 それから、桐吾の会社の玄関が突然地下に変わったようですが、大人の事情でしょうか?

それにしても柳沢と薔薇十、どっちも視聴率不振で1話短縮とか。年末バカ騒ぎのバラエティー特番
の方が数字取れるから、ってことなんだろうけど安易だなあ。
1話完結の柳沢はともかく、佳境を迎えた薔薇十なんてどう決着つける気なんだろう?

▼ミュージックステーション(朝日)
 ごまっとうは大人っぽさを無理に装う松浦が見られただけ収穫だな。

▼機動戦士ガンダムSEED(TBS)
 うわ。なんかこれ無性に格好いいぞ。
 特にエンディングの入りなんかもうツボにはまりまくり。

▼家族で選ぶにっぽんの歌(NHK)
 銀河鉄道999→ZONE→ムッシュかまやつ、ってどんな曲順ですか…。

しかし何と言っても最大のインパクトは

▼ドラえもん(朝日)
 その新オープニングは何だああああ。
 激しく今さらな話題なんでしょうが(今秋からこうなったらしい)。

つうか病気して長くなる日記、ってのも何だかなぁ。



2002.11.20 Wed  ぐあ。

風邪引いた…。
柳沢教授見たら寝よ。←それでも見る。



2002.11.19 Tue  鉄道ピクトリアル

有隣堂で「鉄道ピクトリアル アーカイブシセレクション2 小田急電鉄1960〜70」を立ち読みして
いたのですが、あんまりに面白いので買ってしまいました。

60年代のピクトリア誌上に掲載された小田急関連記事の再録が中心となっています。前巻(50年代)
は記憶にない車両ばかりでピンと来るものがなかったのですが、今回は2400系やNSEあたりの写真
や記事がふんだんに載っていますので、実に懐かしく、またタメになります。

この薄さ(150ページ程度)で1350円は痛いですが、値段だけの価値はあったかと。ファン必携です。

ああそう言えば、ハリーポッター読まなくちゃ。いや、新作じゃなくて2巻を。映画見る前に(何を今さら)。



2002.11.18 Mon  哀悼

小学校時代の友人のK君の、お母様が9月に亡くなられていた事が分かりました。
K君と僕達の担任の先生も正月に亡くなっており、その話を書こうかとも思ったのですが、
ネット上で晒す話でもないかと思いましたので止めにします。

ご冥福をお祈りいたします。



2002.11.17 Sun  韓国旅行記

韓国旅行記第3部をなんとか週末で書き上げました。
完成の充実感に浸る一方、せっかくの週末を自宅に引きこもりっ放しで過ごして良かったのか
と、自責の念がふつふつと(苦笑)。



2002.11.16 Sat  あの頃は〜

番組名は知らんが、浜崎あゆみが「古い日記」を歌ってました。
「お、悪くない悪くない。上手いじゃん」と思ってたら2コーラス目から和田アキ子本人熱唱。

…うわ。格が違う。スゲエ。



2002.11.15 Fri  床屋に行く。

熟睡。



2002.11.14 Thu  どんなに偉ぶってもそれはやっぱり"暴力"

他人事のように好意的な論評してますけどね、筑紫さん、アナタ「週刊金曜日」の
編集委員でしょ?

もうちょっと言う事あるんじゃないかなぁ。



2002.11.13 Wed  ひとりごと

カバン置いたまま某社へ何しに行かれたんですか?飲んでるんじゃないんですか?
こちとら事務室が閉められずいつまでも帰れないじゃないですか。
おかげで柳沢教授見逃しちゃいましたよ(涙)。

以上ひとりごと終わり。
つうか、結局見捨てて、しっかり戸締りして帰ってきましたけど(ヲイ)。



2002.11.12 Tue  鉄道員再読

深夜特急の5巻を読み終わったので、通勤途中に読む本が浅田次郎の「鉄道員」に変わりました。
前に読んだのは映画公開の前だから…2年以上前かなぁ。

くぅ…いい話です。この上なく切ないです。
和尚から電話が掛かってきた所で伊勢原に着いてしまったので、そのままホームのベンチで
最後まで読みすすめてしまいました。
自宅まで歩く間、ちょっとセンチメンタルになって、テネシーワルツを鼻歌してみたり。

…あ。なんか変な奴だ自分(苦笑)。



2002.11.11 Mon  さっきまで

全然繋がらなかったHPにようやく接続できた。
…でもなんか重いぞ。



2002.11.10 Sun  あう。

なんかテンションの低かった一日。



2002.11.09 Sat  一人ぼっちが寂しくなる頃

TSUTAYAに行ったらクリスマスソングのコーナーが出来てました。
もうそんな季節なんですか…。

いや、本当は好きなんでけどね、この季節。



2002.11.08 Fri  今週書き漏らしたこと

シーサイドラインも東海道線も今週は遅れたそうです。季節の変わり目ですからねえ(何か違う)。

母が大磯に行ったら、偶然ミッチーを見かけたとかで大喜びでした。
無論、及川王子じゃない方のミッチー様であらせられます。

やっぱり、くずの新曲がゆずよりもいい場所に並べてあるのはどうかと。>厚木の某CDショップ



2002.11.07 Thu  相鉄、遅れる。

通勤で使う相模鉄道線で、早朝にドア故障が発生しました。
列車の遅れにも路線ごとの個性があるらしく、例えば小田急は雨が降ると大抵下り電車が遅れますし、
京浜東北線はしょっちゅう小幅に遅れる割には本数が多いので大勢に影響なかったりします。

で、相鉄の場合ですが、これは朝ラッシュ時にいったん遅れだすと収拾がつかなくなります。
今朝の場合、僕が乗った電車は大和を出てからノロノロ運転。希望ヶ丘付近から駅手前での停止信号
−駅到着後出発抑止を繰り返し、なんとまあ海老名から横浜までの所要は1時間20分!
普段は34〜38分で走破しますから、倍以上の時間がかかった事になります。

相鉄がダイヤ乱れ時にこんなにも混乱するのは、横浜駅のキャパシティの問題かと思うのですが、今日の
場合は星川で臨時停車した後は全く信号に引っかからず、横浜には電車が1台も止まっていませんでした。
どうも運転整理がしっかりできていない印象を受けました。

がんばれ相鉄、負けるな相鉄、普段ももうちょっと速く走ってくれ相鉄。

ときにこの日記の配色、なんだか相鉄6000系に似てますよね。意図したわけではないんですが。



2002.11.06 Wed  柳沢教授 第4話

今週は原作をドラマ化した話でした。第118話「本のささやき」(14巻)ですね。
だけどなぁ…なまじ原作があるとつい比べちゃって。
ドラマ版柳沢一家特有のバタバタ感、嫌いじゃないんですけど、今回は鼻に付いてしまいました。
クライマックスは非常に素晴らしい出来栄えなのに、そこまでの過程が延々とコメディタッチじゃ…。

まあ、泥棒役が雨上がり決死隊の宮迫だった時点で、期待する方が酷なんでしょうが(苦笑)。



2002.11.05 Tue  冬物の背広を

ケチゆえ3着しか持っておらず使いまわしているのですが、うち1着がどうにも薄い。
夏物じゃないかと思うほどに寒くて仕方がないです。
コート出そうかなぁ…まだ早いか。



2002.11.04 Mon  ようやく衣替え!?

扇風機を片付けてストーブを出しました。
ぬくいぬくい。



2002.11.02 Sat - 03 Sun  広島顛末

帰ってきました。寒かったです。

11/1 横浜23:26-急行銀河-(車中泊)
11/2 -7:12新大阪7:50-ひかりレールスター-8:41岡山9:26-急行つやま-10:27津山10:33
    -姫新線-12:04新見12:27-芸備線-13:56備後落合14:01-芸備線-15:11三次15:12
    -急行みよし-16:21広島-市電・アストラム-牛田(広島YH泊)
11/3 牛田8:00-アストラム-8:29広域公園前8:40-アストラム-9:02大町9:08-可部線-9:24
    可部9:25-三段峡ハイキング号-10:57三段峡11:20-可部線-12:43可部12:44-可部線
    -13:16広島13:29-快速安芸路ライナー-14:06広14:30-呉線-15:42三原15:47-こだま
    -16:38岡山16:45-ひかり-20:13小田原

結構上手く出来ていると思うんですよね、このプラン。分かる人には分かる、と自惚れてみたり。
特に11/2に、岡山から広島まで中国山地のローカル線を乗り継ぐあたりは絶妙。

しかるに乗り遅れました。岡山発「急行つやま」に(爆)。

新幹線からの乗り換え時間が45分もあるのに、どうして乗り遅れるんだか。阿呆としか。
吉備線・伯備線経由で新見へ先回りして、芸備線には間に合いましたからいいですけど。

それから可部線。ダイヤ変更するなら時刻表に掲載してくださいな。
こちとら三段峡行に乗り損なったかと思ってハラハラしました。
それにしても、廃線確定(のはず)路線で、4両もつないで座れないとは…。



2002.11.01 Fri  連休なので

ちょっと広島まで行ってきます。





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